都市型ショップが「完全予約制」とはいかに?

引っ越しから 2 ヶ月余りが経ちましたが、整備すべきポイントが次々と見つかって、毎週のように宅内の景色が変わるので、なかなか落ち着きません…。

そんななか、馴染みの(と、最早言えるかどうかわかりませんが)ショップにもまた動きがあったようです。また、というのは昨年にも合併やら移転やらがあったもので、そして先日またしても体制が変わるという、やや迷走期とでも言いたい感じの動きをしています。

もっとも、昨年中に営業スタイルが「完全予約制」になった時点で、ショップとしては非常に使い勝手が悪くなった感が否めません。仕事帰りにでも気が向いたときにふらっと立ち寄って、他のお客さん含めダイビング談義に花を咲かせられるのが都市型ショップの最も良いところのひとつだと思うのですが、わざわざスタッフを出頭させてまでとなると正直そこまですることでもないですし、行ったところで他のお客さんとかち合う事もほぼ無いでしょう。

まぁ、ショップを使うだけがダイビングの楽しみ方というわけではないので、良い機会だということにするほかないでしょう。ショップの皆様方には、くれぐれもゲストにとって使いやすいところであるようにして頂ければと思う次第です。

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マリングレードはそんなに偉いのか?

モジュール式の BC システムなどに凝り出したりすると疑問に思う単語に、ステンレス合金の「マリングレード」というものがあります。

ステンレス合金には鉄以外の成分の構成によっていろいろなものがあり、中でも 316 あるいは 316L などと呼ばれる組成の、海水中での耐食性に特に優れたものは「マリングレード」などと称され、ダイビング器材でもヘビーデューティを謳う製品での採用率が高いようです。

しかし、細かなカスタマイズに使用するネジなどで適切なサイズのマリングレード製品を探そうと思うとなかなか難しかったりするもので、「必ずしもマリングレードじゃなきゃいけないのか?」というのが冒頭の「疑問」にあたります。

実体験からすると、毎日のように海水に浸かるような環境に置くのでなければ、普通の( 304 などの)ステンレスでも支障は無い、と思います。私の場合、カスタム BC システムを使うようになって数年で 100 数十本、1 度のツアーは長くても 3 日程度といった使い方で、目立った錆びが生じた部品はひとつもありません。

それ以上の使い方をしたことが無いので限界がどの辺かということは判りませんが、仕事で使われるような場合は気にした方が良いかもしれませんね、と言ったところでしょうか。

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引っ越しとスクーバダイビング

皆様、そして海様、毎度ご無沙汰しております。

お陰様で、どうにか新居に入居し、旧宅を引き払うところまでは完了しました。海からもすっかり遠ざかってしまっていますが、引っ越しが一段落したら急に、足首フロッグキックで推進したくなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

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1st ステージのポートの角度

皆様、そして海様、毎度ご無沙汰しております。

マリンダイビングフェアにも目もくれず、引っ越し道に邁進しております。お陰様で新居も決まり、GW に引っ越し本番を迎えるばかりです。まぁ、この本番に向けた荷造りと不要品の処分が一番大変なんですが…。

そんなわけで海に関するネタもありませんので、貯めておいた器材ネタでお茶を濁そうと思います!


<不要なホースの膨らみも処分>

さて不要品の処分と言えば、水中でもなんとかして処分したいものがありました。それは、1st ステージから伸びるホースが描く弧です。多くの 1st ステージの中圧部が、ホースを放射状に出すようにできており、4 本フル装備だと 2 本が身体の後ろ側に向けて出ているものを前に持ってくるという、無駄なルートを通らざるを得ません。

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6, 7, 8, 9 問題

皆様、そして海様、毎度ご無沙汰しております。

ダイコン、ライト、インナーなどいろいろと試さなければならない器材もあるのですが、引っ越しを検討し始めてしまいまして、毎週のように物件を見に行ったりしているため、いつものように海から遠ざかっております。


< 6 ~ 9 を両手で示す?>

というわけで、そのうち書くかー、と思っていた小ネタを繰り出すわけですが、皆さん、残圧やら時間やら方角やらの数字を水中で示すとき、6 ~ 9 をハンドシグナルでどのように出しているでしょうか。

経験上、両手でという方が多いのではないかと思いますが、大きなカメラなんかを持っていたりするとなかなか容易ではありませんよね。さらには、ナイトダイビングではなおさら、ライトの保持の仕方に相当な工夫が必要になります。


<片手で横に出すと便利>

そこで個人的に広めたいなーと思っているのが、私も馴染みの店で教わった、テクニカルダイビングで使われることが多いらしい方法です。1 ~ 5 は片手で指を上に向けて出すのですが(いわゆる「普通の」出し方ですね)、これを横にして 6 ~ 9 を示します。1 を横にすると 6 、4 を横にすると 9 というようにです。

こうすると、昼のカメラ持ち、夜のライト持ちの状態でも素早く情報を伝達することができます。これは何らのトレーニング無しに誰でもできることですので、皆さんにも是非お勧めしたいです。ブリーフィングの際に、ダイブマスターに質問して、提案してみて頂きたいです。

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ScubaManiaK

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千葉在住、ほぼ伊豆で潜っている(最近あまり潜っていない)スクーバダイビング好きです。PADI AOW 、通算 224 本です。水中でいかに楽をして快適に過ごすか、そんなことばかり考えて、そして実践しています。

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